original
幅=81cm×82cm
縁レースの幅=3cm フィレレースの目=2.5mm
ホワイトワークが施されたローン地と小さなマス目のフィレレースを繋ぎ合わせたテーブルクロスです。
ホワイトワークのあるパーツは厚みの違う生地を合わせ、薄いローン地に細い糸でひと針ひと針丁寧に刺繍されています。葉や花びらはアップリケされています。
こちらのクロスの魅力は繊細なホワイトワークと生地の厚みやアップリケを巧みに使った独特の透け感や陰影だと思います。光の加減で刺繍が浮かび上がり大変美しく上品なクロスです。
色は若干生成りの白です。
よく見ないと分からない程の薄い染みと点の染みがありますが、目立ったダメージの無い良好なアンティークコンディションです。
フランス 1940年代頃
lf890