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幅=4.4cm 長さ=9.3cm
ボウル部分に非常に細かなブライトカットが施されたスターリングシルバーのティーキャディスプーンです。
ヴィクトリア期に入る手前の190年程前の大変古い時代のものです。
短めのハンドルとハンドルに対して横長楕円のボウルは茶葉を掬いやすい様に考えられた形です。
ハンドル部分に当時の持ち主のモノグラムが刻まれています。これは所有者のアイデンティティもありますが、盗難を防ぐための「署名」としての役割もあったようです。
ジョージアン期の優雅な紅茶文化を知る貴重なお品です。
ハンドルの裏面にJohn, Henry & Charles Liasの工房マーク、ロンドンのアセイオフィスマーク、スタンダードマーク、1836年のデイトレター、ウィリアム4世のデューティーマークのフルホールマーク入りです。
気になるダメージは無く、シルバーの輝きのある大変良いアンティークコンディションです。
イギリス 1836年
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